建坪とは?床面積・建築面積との違いを解説!
こんにちは!工務の吉田です

工務吉田
建坪とは?
本日は床面積・建築面積との違いを開設します!
建坪とは?
「建坪(たてつぼ)」とは、建物の1階部分の面積を坪単位で表したものです。
よく「延べ床面積」と混同されますが、建坪は1階部分の面積のみを指します。
床面積・建築面積との違い
それぞれの意味と違いを分かりやすく説明します。
1. 床面積とは?
床面積とは、各階の面積をすべて合計したものです。
延床面積(のべゆかめんせき)とも呼ばれ、建物全体の大きさを示します。
2. 建築面積とは?
建築面積とは、建物を真上から見たときの面積のことです。
つまり、建物が土地にどれだけの範囲で接しているかを示します。
建築基準法では、カーポートや庇(ひさし)なども含まれることがあります。
3. 建坪との関係
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建坪 = 1階部分の床面積(坪単位)
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床面積(延床面積) = 全階の床面積の合計
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建築面積 = 建物が土地に接している部分の面積
可児市・御嵩町・多治見市・土岐市・瑞浪市の皆さまへ家づくりに役立つポイント
家を建てる際には、建築面積や床面積が建築基準法の制限内に収まるようにする必要があります。特に、
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容積率(延床面積の割合)
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建ぺい率(建築面積の割合)
をしっかり確認し、理想の家づくりを進めることが重要です。
「建坪」「床面積」「建築面積」の違いを理解することで、家づくりがスムーズになります。
家を建てる際には、ぜひこれらの言葉を覚えておきましょう!
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