「家を持ちたい」と考え始めたとき、まず何から始めるべきでしょうか?
多くの人は住宅展示場を見に行ったり、土地を探したりするかもしれません。
しかし、実はこれらの行動は間違った手順なのです。
なぜなら、土地を持たない人が最初に土地を買うと、その後の家づくりに必要な予算が圧迫されてしまうからです。
また、なんとなく住宅展示場に行ってしまうと、理想と現実のギャップに戸惑い、計画がぶれてしまう可能性があります。
では、正しい手順とは何でしょうか?
最初に考えるべきは「資金計画」!
家づくりには、土地代や建物本体の費用だけでなく、家具や家電、引っ越し代など、さまざまなお金がかかります。
そこで、最初にしっかりと資金計画を立てることが成功のカギとなります。
家づくりに充てられる資金は、基本的に以下の三つしかありません。
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貯蓄(自己資金)
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銀行ローン
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両親等からの資金援助
ここで重要なのは、「現在の収入でいくら借りられるか?」ではなく、「将来を見据えていくらなら無理なく返せるか?」を考えることです。
もし借りられる限界額までローンを組んでしまうと、突然の出費に対応できず、旅行や外食も我慢しなければならなくなります。
せっかく立派な家を建てても、家族との大切な思い出を作る余裕がなくなってしまっては本末転倒です。
「限界予算」ではなく「安全予算」を設定する
資金計画を立てる際のポイントは、借りられる金額の上限を基準にするのではなく、安全に返済できる範囲で予算を決めることです。
また、土地に割り当てる予算についても、建物やその他の費用をすべて差し引いた「残り」の金額を上限とすることが大切です。
先に土地を決めてしまうと、後から建物の設計や設備の選択肢が狭まってしまい、理想の家を建てられなくなる可能性があります。
【まとめ】
家づくりは、単に「家を買うこと」ではなく、そこでの暮らしを豊かにすることが目的です。
そのためには、まず資金計画をしっかりと立てることが重要になります。
「借りられる限界額」ではなく、「無理なく返せる安全予算」を設定し、その中で最適な家づくりを進めることが成功への近道です。
家族の未来を見据えた計画を立て、安心して理想のマイホームを手に入れましょう!
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